アルフレッド・ノーベル – 略史年表

人物,化学者,実業家

アルフレッド・ノーベル

ダイナマイトを開発して巨万の富を築きノーベル賞を創設。取得した特許数は350にもおよぶ。https://ja.wikipedia.org/wiki/アルフレッド・ノーベル より
西暦出来事
183310月21日 誕生
スウェーデンのストックホルムにて
1842ロシア・サンクトペテルブルクに移住
事業に成功した父のいるサンクトペテルブルクへ妻子が移住。裕福になったので家庭教師から化学と語学を学ぶ。
1851 – 1855渡米して化学を学ぶ
1855帰国して父を手伝う
1857最初の特許を出願する
ガスメーターに関する特許
1859父の破産に伴い両親とスウェーデンに戻り爆発物の研究を始める。
ニトログリセリンの安全な製造方法と使用方法の研究
1862水中爆発実験に成功
1863起爆装置の特許取得
1864爆発事故で弟エミールと5人の助手が死亡。アルフレッド本人も負傷。
この事故でストックホルムでの研究開発が禁止される
1865雷管を発明
爆発物を少しの衝撃で発火させられる火工品
1866ダイナマイトを発明
不安定なニトログリセリンをより安全に扱いやすくした爆発物
1871珪藻土を活用してより安全になったダイナマイトの生産を開始
ダイナマイトという名称はこの時名付けられた。50ヵ国で特許を取得し大富豪となる。
1873フランス・パリへ移住
1875より安全で強力なゼリグナイトを発明
1878ノーベル兄弟石油会社を設立
所在地は現在のアゼルバイジャン・バクー。会社は1920年に国有化される。
1884スウェーデン王立科学アカデミーの会員に選出される
1884フランス政府からレジオン・ド・ヌール勲章を授与される
1888ノーベルの死亡記事が「死の商人、死す」と誤掲載される
カンヌを訪れていた兄リュドビックが死去し、ノーベルと取り違えた新聞社による誤掲載
1891イタリア・サンモーレに移住
1895持病の心臓病が悪化しノーベル賞設立に関する遺言状を書く
189612月10日 63歳で病死
イタリアのサンモーレにて