平安時代の主な地震年表

日本の平安時代に発生したとされる主な地震

平安時代に発生したとされる主な地震。マグニチュード は全て推定値。
西暦出来事
818弘仁地震(M.7.5以上)
震源は関東平野の北西部(現在の群馬県付近)
827京都で地震(M6.5-7.0)
『類聚国史』より
830天長地震(M7.0-7.5)
出羽で発生した地震
841信濃国で大地震
『類聚国史』より
841伊豆国地震(M7.0)
850出羽地震(M7.0)
855斉衡地震
東大寺の大仏が被災
863越中・越後地震(M7程度)
868播磨国地震(M7程度)
869貞観地震(M8.3-8.6)
陸奥国東方沖(日本海溝付近)の海底を震源域として発生したと推定されている巨大地震
878相模・武蔵地震(M7.0-7.5)
880出雲で地震(M7程度)
『日本三代実録』より
887仁和地震(M8.0-8.6)
南海トラフ沿いの巨大地震
938京都・紀伊で地震(M7程度)
内閣府防災情報より
976山城・近江地震(M6.7以上)
1026万寿地震(M7.5-7.8)
山陰地方石見国で発生したと伝わる地震と大津波
1096永長地震(M8.0-8.5)
南海トラフ沿いの巨大地震
1099康和地震(M6.4-8.3)
畿内に被害記録が残る地震
1185文治地震(M7.4)
震源域について諸説あり