日本中世の主な地震年表

日本中世に発生したとされる主な地震

日本中世(鎌倉〜安土桃山時代)に発生したとされる主な地震。マグニチュード は全て推定値。
西暦出来事
1257正嘉鎌倉地震(M7.0-7.5)
1293鎌倉大地震(M7.0-8.0)(永仁の関東地震)
1317京都で地震(M6.5-7.0)
内閣府防災情報より
1331元弘地震(M7)
1360紀伊・摂津地震(M7.5-8.0)
1361正平地震(M8.4)(康安地震)
南海トラフ沿いの巨大地震と推定されている
1408応永地震(M7-8)
京都、紀伊、伊勢周辺の地震
1433永享相模の地震(M7以上)
1454享徳地震(M8.4以上)
東北地方太平洋側に大津波をもたらしたとされているものの記録が乏しく詳細不明
1498日向灘地震(M7.0-7.5)
1498明応地震(M8.6)
震源域が東海道沖の巨大地震
1502越後南西部地震(M6.5-7.0推定)
1510永正地震(M6.7推定)
1520永正地震(M7.0-7.7推定)
1586天正大地震(M8.0推定)
1596慶長伊予地震(M7.0推定)
1596慶長豊後地震(M6.9-7.8推定)
1596慶長伏見地震(M7.2-7.8推定)